MENU

※おすすめの転職支援サービスの詳細はコチラ!※


 ▼完全無料!転職成功実績NO.1▼


志望動機を書くときの基本!例文のコピペは厳禁!

 

明確な志望動機があって転職活動を行うのであれば
履歴書の志望動機欄への記入に悩むことはありません。

 

しかし、志望する企業のことを良くわかっていないが
給与や条件がよく入社を志望するという人もいらっしゃることでしょう。

 

実際、給与や条件面といった動機で入社をしても、
会社との相性がよく、長期間働いている方も少なくないので
このような動機が一概に悪いとは言いきれませんが、それを志望動機にすることはできません。

 

今回は、このような場合の志望動機の書き方についてご紹介していきます。

 

志望動機の例文コピぺはNG!採用担当者に見破られる理由!

 

転職サイトや転職ノウハウサイトなどで
よく掲載されている志望動機の例文をそのまま使うのはNGです。

 

企業の採用担当者は志望動機を見て、
例文をコピペしているかどうかすぐに見破ってしますからです。

 

それは、彼らも採用のプロです。

 

これまで数えきれないくらいの採用に関わり、志望動機に目を通してきました。

 

ですから、「この志望動機、見たことあるな」「別の履歴書にも同じことが書いてあったな」と過去を思い出すことができます。

 

また、企業を理解した上で志望動機を書いているかどうかは
経験上見分けが容易につく傾向にあるのです。

 

さらに履歴書の志望動機で運よく気づかれなかったとしても、面接時に志望動機を問われたとき、
例文のコピペで志望動機を作成している人は「自分の本当の志望動機」ではないので、
忘れてしまったり、違う内容を言ってしまうなどして口頭での答えと紙面との整合性が合わず、
結果として見破られてしまうのです。

 

正しい志望動機の書き方!志望動機を書く前に事前準備をしっかりしよう

 

ですから例文はあくまで例として、
企業の事を調べ、自分の言葉で志望動機を書くようにしましょう。

 

そこで、採用担当者に好印象を与えられる志望動機はどのように書けばいいのでしょうか。

 

まず、「自分のしたいことを洗い出す」こと、

 

次に自分のしたいことを達成するために「なぜその企業でなければならないのかを考える」こと、

 

そして「自分の強みをどう企業に生かすか」
「自分という存在が企業にとってどのような益をもたらすか」という入社後の展望も伝えられるようにしましょう。

 

同業他社ではなく、その企業がいい理由も合わせるとより好印象に繋がります。

 

これらを箇条書きで書き出した後、1つ1つを組み合わせて文章化していくのです。

 

採用時に「志望動機」はまず聞かれるので、すべてを記述しなくてもいいです。

 

大切な部分を抜き出し、書けなかった部分は面接時に口頭で補足するという位置にしましょう。

 

これらのポイントをしっかりと抑えておくためにも
応募する企業の情報収集は欠かせない転職活動の1つです。

 

希望の企業に就職するためには、相応の努力が必要になるのでしっかり下調べをして、
自分の特長を生かせる部分を見つけ、自分自身が理解をしていることが必要なのです。

 

転職エージェントのランキングはこちらです。