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転職エージェントへの紹介・面接の断り方!マナーを守って節度ある行動を!

 

転職エージェントに登録すると、
担当エージェントから希望する条件に近い求人案件をいくつか紹介されます。

 

しかし、中には乗り気になれない案件やできれば断りたい案件を紹介されることもあります。

 

そんなとき、「断って失礼じゃないか」と心配になる方もいらっしゃることでしょう。

 

転職活動でお世話になっている期間が長いほどその気持ちは強くなるものです。

 

そこで今回は、転職エージェントからの紹介求人や面接の正しい断り方についてご紹介します。

 

転職エージェントからの紹介を断るときの注意点!正当な理由をきちんと伝えよう!

 

基本的に転職エージェントからの紹介案件を断ることは失礼なことには当たりません。

 

転職エージェントとしても利用者が希望する転職先を見つけることを優先するべきなので、
担当者が「自分の紹介案件をすべて受け入れる」と考えてはいけないのです。

 

そもそも案件を断ったことに対して怒ったり、
不機嫌な態度になったりするエージェントは質の悪いエージェントです。

 

やはり、エージェントは利用者の希望を叶えることを優先するべきなので、
そのようなエージェントは自身の営業成績を優先していると言っても過言ではありません。

 

質の悪いエージェントであれば、断ることになってもあなたに何の不利益も生じません。

 

転職するのはあなた自身ですから、
転職エージェントに気を遣ってあなたの希望を曲げる必要はないのです。

 

ただし、断る際には最低限のマナーを守りましょう。

 

マナーのない利用者に対して、サポートする意欲が低くなってしまうことは
やはり転職エージェントも「人」ですから仕方のないことです。

 

一番よくないのは連絡をしないことです。

 

案件を紹介されても気に入らないから連絡しないと無視をしてしまってはいけません。

 

きちんと辞退する旨の連絡を入れるようにしましょう。

 

また、辞退の連絡を入れる際、理由をきちんと伝えるようにしましょう。

 

好待遇ではないなどの理由や企業否定となるような理由を言うのはNGです。

 

それは、転職エージェントはその理由に基づいて
利用者の希望に見合った案件を探してくれるからです。

 

明確に辞退する理由を伝えることで、
双方にとって今後の転職活動にプラスが生まれるのです。

 

企業の面接を辞退するときの注意点!断る時期を考えよう!

 

面接を断るときは余計に気を遣ってしまうかもしれません。

 

応募をし、書類選考を通過した上で、
日程調整等も転職エージェント側は企業と話を詰めているからです。

 

しかし、書類選考を通過し、面接が確定していても、
案件への興味がなくなってしまったり、他にいい企業が見つかった場合は
辞退やキャンセルの旨を伝えても問題ありません。

 

これは、「転職するのはあなた自身だから」です。

 

しかし、自分の権利を主張しすぎることも
社会人としてマナーがあまりよくありません。

 

面接の段階まで進めてくれた転職エージェントに対し、
感謝の意を持って伝えることを忘れてはなりません。

 

やはり、日程調整や企業側とのやりとりをした
エージェント側に少なからず迷惑がかかる可能性があるわけですから。

 

また、遅くなるほど迷惑をかけてしまう可能性が高まるため、
言い出しにくいという理由で直前まで伝えないのではなく、
断る気持ちを固めた時点で速めに伝えるようにしましょう。

 

明確な理由を添えて辞退の旨を伝えることが社会人としての最低限のマナーです。

 

このような最低限のマナーを守らない場合、
最悪の場合サービスの利用停止になってしまう可能性もあるため、注意しましょう。

 

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