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フコイダン いわさか屋
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シーフコイダンって?
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沖縄モズクのフコイダン含有量はコンブに含まれているフコイダンの約5倍
沖縄生まれの<海の幸> 沖縄モズク由来多糖体のフコイダン 沖縄モズクにはフコイダンが豊富
JACTフコイダJACT認定委員会に
おいて、原材料の供給体制や
製造方法の品質など
、食品としての安全性などにつ
いて厳格な審査を行い、
日本健康食品評価認証機構が
説明する「信頼と安心のマーク」に認定された
健康食品です。
  • フコイダンの豊富な“沖縄モズク”由来の栄養補助食品
    “海の幸の宝庫・沖縄”から!
  • 40億年前、地球を覆いつくしていた海中から一つの命が誕生しました。
  • それが、酸素を必要としない藍藻類。
  • この世に生まれ、原始の生命は進化を遂げていきます。
  • 私たちの生命の原点ともいえる海。 その紺碧の海からの贈り物。
  • 沖縄の海に生息する、モズクから抽出されたフコイダンは、
  • 私たちの毎日の健康をサポートしてくれる、大切な海の幸です
  • フコイダンについて
  • 近年、世界中で研究の進められているフコイダン。
  • フコイダン(fucoidan)とは、モズクやコンブなど褐藻類と呼ばれる
  • 海藻に含まれている成分で科学的見地から見るとフコースという糖を
  • 主構成糖として硫酸やウロン酸が結びついている物質を主成分とした
  • 多糖体の物質です。
  • 科学上、フコイダンが分類される糖質は、糖がいくつ組み合わされて構成されているかによってその種類が分けられます。
  • まず、糖一個で構成している単糖類。
  • そして糖が2〜数個程度の結合されたものは
  • 少糖類(その中でも、糖2個の結合は二糖類と言います)
  • そして、糖が10個以上結合 しているものが多糖類です。
  • 多糖類に分類されるフコイダンは、
  • フコースと言う名前の糖を主としているので、
  • フコースが最低10個以上集まっている分子で あると考えられます。
  • その他の多糖類としては、アガリクスに 含まれているβ−グルカンや、
  • 米ぬかや小麦に含まれている アラビノキシランなどがあげられますが、
  • フコイダンが他の多糖類と 大きく異なっている点が、
  • 硫酸基という硫酸の元となる成分を含んでいるということです。
  • この硫酸基は糖であるフコースに結合し、
  • 硫酸化フコースとなってフコイダンの中に含まれています
  • さらに、フコイダンの中にはフコース、硫酸化フコースの他にウロン酸などの成分も一緒に含まれています。
  • フコイダンが、では褐藻類のどこに含まれているかというと、
  • 褐藻類が自らの身を傷から守るために自身の周りを覆っている
  • ヌルヌル成分の中に含まれています。
  • ヌルヌル成分の中にはフコイダンの他に、フコイダンと
  • 同じ多糖類であるアルギン酸などの成分も含まれており、
  • このヌルヌル成分を まとう事により、海藻たちは激しい
  • 潮の流れや衝撃から身を守るだけではなく、
  • 細かい傷の修復をしたり、周囲の微生物から
  • 身を守ったり しているのです。
  • 海藻の種類によって、フコイダンやアルギン酸の
  • 含有量は異なってきますが、フコイダンを精製しようとすると、
  • ヌルヌル成分から フコイダンのみを抽出しなくてはいけません。
  • 沖縄モズクにはその他の褐藻類、その他のモズクと比較しても
  • フコイダンの含有量が非常に高く、さらに純度が高いので、
  • (沖縄モズク含有多糖類中、約9割がフコイダン)高純度の
  • フコイダンを効率よく精製することが可能なのです。
  • <フコイダンを含む褐藻類>
    オキナワモズク
    (フトモズク)
    西表島から奄美大島にいたる地域に生育している。
    沖縄が生産地であり、フコイダン の含有量は多糖類の中で一番多い。他の多糖類に比べて、フコイダンを抽出しやすいのが特徴。
    ワカメのメカブ 北海道から九州までの日本海沿岸や太平洋沿岸、瀬戸内海と朝鮮半島で取れる。 粘性が高く、フコイダン含有量はモズクについで多い。
    ヒバマタ 北欧や北海道、カラフト、米国太平洋側に分布している。フコイダンの原料として最も歴史が 長く、その用途は化粧品に多い。フコイダンの他に、亜鉛、ミネラルが豊富。
    ガゴメコンブ 北海道の南西岸で採取されるコンブで、トロロコンブ
    属に分類される。とりわけヌメリの強い コンブでフコイ
    ダン含有量は乾燥重量比で4〜5%です。
その他、トロロコンブ、ヒジキなどの褐藻類にフコイダンは含まれています。 
高濃度フコイダン エキス製品
各製品のお問い合わせは
ご注文は0120-600−611日曜・祝日も受け付けております。 お気軽にご連絡ください。
  • 沖縄モズクについて

  • 沖縄モズクには、他の褐藻類と比べて多くのフコイダンが含まれています。
  • 褐藻類に含まれる多糖成分の中には、フコイダンやアルギン酸などいくつかの
  • 多糖類が含まれているのですが、沖縄モズクはその大部分がフコース(糖)及び硫酸化フコースから
  • 構成されていて、他の糖をほとんど含んでいない事から、沖縄モズクのフコイダン
  • 含有量はコンブに含まれているフコイダンの約5倍と言われています。
  • 沖縄モズクと比べ、コンブの多糖成分にはアルギン酸などが成分が多く含まれている為、
  • コンブからのフコイダンの精製には相当の困難が伴うのですが、
  • 沖縄モズクの多糖成分はその約9割がフコイダンであるといわれており、
  • アルギン酸など他の糖質の含有量が少ない為、沖縄モズクではその問題が容易に
  • 解決できることが判明しています。
  • 沖縄モズクは、西表島から奄美大島にいたる地域特産のフトモズクで、
  • 島々周囲や浅いサンゴ礁で20年ほど前から生産されています。
  • 沖縄県が特産品として復興しており、養殖技術の向上で生産量が増大、9年には2万トンを超え、
  • 日本のモズク生産量の9割を沖縄が占めています。
    沖縄のモズクは全国生産量の90%以上を占めています。
    • ■モズク
    • (モズク科 通称:いともずく)
    • 学名:Nemacystus decipiens
    • 褐藻類。
    • 同種の九州以北産のものは
    • ホンダワラ類に着生するのに対し、沖縄産は着生しません。
    • オキナワモズク
    • (ナガマツモ科 通称:ふともずく)
    • 学名:Cladosiphon okamuranus TOKIDA
    • 褐藻類。西表島から奄美大島に至る海域の特産種粘性に富み、太さ1.5〜3.5mm、長さ25〜30cm海面に張った大きな養殖網に繁茂させます。いともずく比べ、フコイダンの含有量に優れています。
    モズクの生育分布図
  • 沖縄モズクには、沖縄の強い日差しを浴びて成長するため、
  • 海中のミネラルをたっぷり含み、またカルシウムやビタミンなど各種成分も豊富に含まれています。
  • また、厳しい品質管理を経て製造されているので、重金属等の有害物質はほとんど検出されません。
  • 我々、日本人が古くから食べなれてきた沖縄のモズクには、フコイダンという
  • 沖縄からの贈り物がたっぷり詰まっているのです。
  • 高濃度フコイダン エキス製品各製品のお問い合わせは ご注文は0120-600−611
    日曜・祝日も受け付けております。 お気軽にご連絡ください。




  • フコイダンの分子量
  • フコイダンはフコースという糖を主構成糖として、硫酸やウロン酸が結びついている
  • 物質を主成分とした多糖体の物質です。
  • これら成分の中でも、糖(フコース)に硫酸基が結合していることが他の多糖類と
  • フコイダンの大きな違いであり、この特殊な分子構造が他の多糖類にはない、
  • フコイダンを生み出してきました。
  • 多糖類という成分の構成が多数の糖が結合している状態であるため、この低分子加工に対する見解はその他の多糖類(アガリクスやアラビノキシラン)にも当てはまります。

 フコイダンエキス原末は、生のもずくを使用することにより、フコイダン本来の
持ち味を生かしたまま製品化された、品質の高い製品です。

 また分子のばらつきを押さえ、最も摂取しやすい適正な大きさの分子量で製品化するなど、
フコイダンを体に吸収しやすい工夫がなされています。

フコイダン製品の中には、フコイダンの含有量が低い為、一度に大量の摂取をすすめている物もありますが、 フコイダンエキス原末は製品中にフコイダンがきちんと含まれているので、必要な量を摂る為に大量にお飲みいただく必要はございません。

 また、原料となるモズクも、外国産製品に多い乾燥モズクではなく、
生のオキナワモズクを使用しているため、フコイダンの持ち味でもある硫酸基も多く含まれている製品です。
以下の四点に気をつけてお選びください



1、フコイダンの成分がそのまま残っている適正分子量のフコイダンである事。

2、製品中にフコイダンが多く含まれている製品を選ぶこと。

3、乾燥モズクでない、生のモズクを使っていること。

4、国際基準で審査された、信頼ある工場で作られていること。


フコイダンの生産工程

 弊社取扱いのフコイダン製品、フコイダンエキス原末は、 IS09001:2000認証取得した工場で作られた、
高品質な製品です。


「ISO」は、国際標準化機構(International Organization for Standardization)の略号で、
「ISO-9001認定」というの は、同機構が定めた品質管理、品質保証の厳しい規格を満たしていることを、
厳格な審査の上で認めたことを意味しています。


 弊社取り扱いの沖縄モズク由来フコイダン製品は、この認定を得た工場で生産している、
世界的な品質基準に則した製品です。


 尚、我が国の健康食品製造企業では、「ISO-9001認定工場」の該当例がまだまだ少ない現状です。

 品質に焦点を当てた、この大変厳しい認定許可を取得したことにより、 フコイダンエキス原末が徹底した
品質管理・生産管理のもとで製造されていることが国際基準で保障されています。


 製品の製造工程においては、乾燥したモズクからフコイダンを抽出しようとすると、フコイダンの持ち味である
硫酸基の含有量が減ってしまいます。

 その為、遠方よりフコイダンの原料を輸入し、加工しようとすると硫酸基の含有量はごく
微量になってしまいますが、フコイダンエキス原末は、沖縄で取れたオキナワモズクをその場ですぐに
加工している為、フコイダンの含有量だけでなく硫酸基の含有量にも優れているのです。


 また、厳選された素材を使用している為、重金属などの不純物のほとんど混じっていない高品質かつ
安全品質のフコイダン製品です。

 さらに、メーカー内に研究室があるため、製品の製造とともに製品の開発、研究が継続して
行われている点でも、信頼の高い製品と言えます。
沖縄モズク由来フコイダンの製法(概略)
沖縄モズク由来フコイダンの製法
生モズク
濃縮
抽出
スプレードライ
遠心分離
粉末
脱塩
フコイダンの吸収性

 食品の吸収性は、各個人の体内環境の違いなどが大きく影響する為、
摂取したものが100%確実に吸収されることはなく、また一律に何%吸収されていると、
数値化するのは非常に難しい状況です。


 一般にでんぷんなどの成分は低分子加工することによって吸収力があがることが確認されていますが、
各成分ごとに吸収しやすい分子量は異なります。

フコイダンを低分子加工することによって、吸収率が上がるという公のデータは報告されておりませんので
ご注意ください。


 フコイダンエキス原末は人間の体が吸収しやすいよう、分子のばらつきを押さえ、
最も摂取しやすい適正な大きさの分子量で製品化されております。

 また、製品中のヨード含有量は下記の表のとおりです。


ヨード含有量
高濃度 顆粒 1包中 0.0051mg
高濃度 カプセル 6カプセル中 0.0056mg
フコイダン粒   微量のため分析に出ず
スーパーフコイダン高濃度フコイダン製品フコイダン専門店sitemap フリーダイヤル0120−600−611(ご質問お気軽に)

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フコイダン専門店トップ高濃度フコイダンエキスについて

フコイダンのことならいわさか屋へ。トンガ産フコイダン・沖縄フコイダンなど、品ぞろえには自信があります。お客様の立場にたって誠実にお応えします。