
フコイダンは、
JACT認定委員会において、
原材料の供給体制や
製造方法の品質など、
食品としての安全性などについて厳格な審査を行い、日本健康食品評価認証機構が
説明する「信頼と安心のマーク」に認定された健康食品です。 |
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フコイダンの豊富な“沖縄モズク”由来の栄養補助食品
“海の幸の宝庫・沖縄”から!
40億年前、地球を覆いつくしていた海中から一つの命が誕生しました。
それが、酸素を必要としない藍藻類。
この世に生まれ、原始の生命は進化を遂げていきます。
私たちの生命の原点ともいえる海。 その紺碧の海からの贈り物。
沖縄の海に生息する、モズクから抽出されたフコイダンは、
私たちの毎日の健康をサポートしてくれる、大切な海の幸です
フコイダンについて
近年、世界中で研究の進められているフコイダン。
フコイダン(fucoidan)とは、モズクやコンブなど褐藻類と呼ばれる
海藻に含まれている成分で科学的見地から見るとフコースという糖を
主構成糖として硫酸やウロン酸が結びついている物質を主成分とした
多糖体の物質です。
科学上、フコイダンが分類される糖質は、糖がいくつ組み合わされて構成されているかによってその種類が分けられます。
まず、糖一個で構成している単糖類。
そして糖が2〜数個程度の結合されたものは
少糖類(その中でも、糖2個の結合は二糖類と言います)
そして、糖が10個以上結合 しているものが多糖類です。
多糖類に分類されるフコイダンは、
フコースと言う名前の糖を主としているので、
フコースが最低10個以上集まっている分子で あると考えられます。
その他の多糖類としては、アガリクスに 含まれているβ−グルカンや、
米ぬかや小麦に含まれている アラビノキシランなどがあげられますが、
フコイダンが他の多糖類と 大きく異なっている点が、
硫酸基という硫酸の元となる成分を含んでいるということです。
この硫酸基は糖であるフコースに結合し、
硫酸化フコースとなってフコイダンの中に含まれています
さらに、フコイダンの中にはフコース、硫酸化フコースの他にウロン酸などの成分も一緒に含まれています。
フコイダンが、では褐藻類のどこに含まれているかというと、
褐藻類が自らの身を傷から守るために自身の周りを覆っている
ヌルヌル成分の中に含まれています。
ヌルヌル成分の中にはフコイダンの他に、フコイダンと
同じ多糖類であるアルギン酸などの成分も含まれており、
このヌルヌル成分を まとう事により、海藻たちは激しい
潮の流れや衝撃から身を守るだけではなく、
細かい傷の修復をしたり、周囲の微生物から
身を守ったり しているのです。
海藻の種類によって、フコイダンやアルギン酸の
含有量は異なってきますが、フコイダンを精製しようとすると、
ヌルヌル成分から フコイダンのみを抽出しなくてはいけません。
沖縄モズクにはその他の褐藻類、その他のモズクと比較しても
フコイダンの含有量が非常に高く、さらに純度が高いので、
(沖縄モズク含有多糖類中、約9割がフコイダン)高純度の
フコイダンを効率よく精製することが可能なのです。
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| <フコイダンを含む褐藻類> |
オキナワモズク
(フトモズク) |
西表島から奄美大島にいたる地域に生育している。
沖縄が生産地であり、フコイダン の含有量は多糖類の中で一番多い。他の多糖類に比べて、フコイダンを抽出しやすいのが特徴。
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| ワカメのメカブ |
北海道から九州までの日本海沿岸や太平洋沿岸、瀬戸内海と朝鮮半島で取れる。
粘性が高く、フコイダン含有量はモズクについで多い。 |
| ヒバマタ |
北欧や北海道、カラフト、米国太平洋側に分布している。フコイダンの原料として最も歴史が
長く、その用途は化粧品に多い。フコイダンの他に、亜鉛、ミネラルが豊富。 |
| ガゴメコンブ |
北海道の南西岸で採取されるコンブで、トロロコンブ
属に分類される。とりわけヌメリの強い コンブでフコイ
ダン含有量は乾燥重量比で4〜5%です。 |
その他、トロロコンブ、ヒジキなどの褐藻類にフコイダンは含まれています。
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